小川敬様の講話のポイント -佐々広報委員長-

投稿者: | 2018年7月9日

●家系にはシナリオ・ドラマがある。
そのドラマを書き換えられるのは兄弟、夫婦である
自分たちが変わることが一番。それにより子供も変わってくる。
そして悪いシナリオが書き換えられる。

●総合人格の形成・・・
第1子は父の生き方に反応する。
第2子は母の生き方に反応する。
常に母の言葉や行動に反応する。
孫の人格は祖父母からのシナリオにて形成される。

●例として
夫と別れたい・・・
夫は妻の父親と会った時に父親の思いを聞き、今までその気持を考えた事が無い事に気づく。
そして夫は妻に謝る。
妻はそれを見て涙し、夫に父親のことも考えた事が無い事に気づく。
夫婦は話し合いをし、先祖を大切にする。
そして不登校だった子供が学校へ行きたいと言い出した。
それは現家族を濃いものにする。

●問題は必ず父母、祖父母にあり、それを継承している。
未完了の継承はそのまま下へ移転し、同じような問題を起こす。
その問題とは自尊感情であり、家系の歴史に関係している。

では修復するにはどうしたらよいか・・・

先祖を大切にし、問題がある場合は、それを修復しようとするのではなく、その問題から何かを学ぶことである。
具体的に、親子、夫婦のやり直しをするには相手をどれだけ愛せるかである。
子供が親を愛せるか・・・
それを考えることであり、それは強い絆につながっていくのだ。

●編集後記

小川様の講話を聴いてハッとしました。自分の家系を知り、先祖を大切にし、様々な問題に目を向けて、そこから何かを学ぶことが大切だと感じました。また、愛されるより愛することの大切さも学びました。これから先祖、妻、子供に思いを向けて絆を深める努力をしたいと思います。ありがとうございました。

磐田市倫理法人会 広報委員長 佐々雅之

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