2018/7/5
小川敬様
テーマ「祖先は自らの細胞の中に・・・」

投稿者: | 2018年7月10日

小川先生!有難うございました。

目からウロコの二日間でした。倫理法人会でなぜ墓参りが大事なのか!科学的に解明して解りやすく説明してくれたので皆さん、かなり落とし込んだと思うのですが・・・時間が欲しかったですねえ~!次回エピソード2必ず企画しますから今回はごめんなさい。(>_<)

小川先生 倫理でも先生が説いている家系また祖先と子孫の関係についてこのように述べています。「この世での出来事は、良きも悪しきも一度行えば(また心に思えば)あたかもフルムに傷が付き、また光線が差し込んだように、焼き付けられて消えない。そして、そのフィルムは、前後ただ一本に統一されているので、その故障は、これを取り去っておかなければ必ず現れる。「超時間反射」である。これは、世代を超えていつまでも伝承投影する。ちょうど借金が子孫に残るようなもの、これが、時には一世代飛び越えたり、変幻自在である。そしてその不自然象は、家で一番ちやほやする子に、自然象は、放っておく者にあらわれる。」

祖先と自分また自分と子孫が時空を超えてひとつながりであるのは、現代の生命科学が証明したといってよいでしょう。だれもが平等に親祖先から引き継いだ遺伝子情報が細胞の中に刻印されています。このまぎれもない事実は、先祖崇拝を勧める宗教の教えなどより、はるかに説得力があると思います。では「祖先はいったいどこにいるの?」と尋ねられた時、どう答えればいいのか?死者がこの世にいないのはあたりまえ。しかし倫理では肉体が滅びたから「いない」と表現しているのであって、魂も無くなってしまうの!? 魂があるとか無いとかどうやって証明するの?まあ、魂のあるなしの問題はともかく、祖先は自らの細胞の中に、遺伝子情報として存在してることには間違いない。

生命科学が教えるDNAの情報は、もっぱら肉体面を指しています。肉体だけではなく気質のような精神的な情報も、祖先から子孫へ遺伝・継承されていく事が小川先生達の研究によってより繊細に解明されていく事になるということは、ある意味ノーベル賞ものです。 私、個人的に鈴木家の家系をお願いし、とてもワクワクすると同時にドキドキもするのです。私の祖先がとんでもない人だったらどうしよう!なんて憂える考えになってしまうのです。でもこのまぎれもない事実に目を向ける事こそ、ある意味私にとっての挑戦新たな挑みなのかもしれないのです。

小川先生との出会いは私が家系のメッセンジャーに任命されたと思い、勇気を出して 子や孫に、ここから正確に襷を繋げていきたと思っております。

家系図 楽しみにしております。

鈴木博久

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